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女性の消化器内視鏡専門医がいるクリニック。医療法人 佐竹医院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.022-271-7111

〒981-8003 宮城県仙台市泉区南光台5丁目28-3

治療方針

診療内容

  1. 地元の家庭医として何なりとご相談ください。

    ピロリ菌の除菌もしております。


胃内視鏡検査

経口、経鼻どちらでも検査できます。
常に最新の内視鏡機器に更新し、患者様の状態や病気に最適な内視鏡を細径内視鏡、ハイビジョン内視鏡、特殊光内視鏡の中から選択して検査をしております。

大腸内視鏡検査

仙台オープン病院で20.000件以上の大腸内視鏡検査・治療を行ってきた経験から、患者様にあった内視鏡を選択し、苦痛の少ない正確な検査をしております。


デジタルレントゲン(FPD)装置

被爆線量の少ないデジタルレントゲン装置で撮影した写真を、即座に患者様にお見せしながら結果を説明しております。

腹部超音波検査

胃腸以外のお腹の臓器(肝臓、膵臓、胆のう、腎臓、脾臓など)の病気を診断します。

心電図・動脈硬化判定(血管年齢CAVI)検査

足の痛み、冷え、しびれなどの症状のある方はご相談ください。

一般血液検査

急性の炎症がある方には院内で白血球や炎症反応が迅速に測定できます。


その他

各種健康診断

インフルエンザ(予約不要)と肺炎球菌(要予約)の予防注射も行っております。

紹介が必要な患者様には、長年の開業で培った病診連携で最適な病院をご紹介いたします。


佐竹医院 登録医施設(順不同)


仙台オープン病院
仙台厚生病院
東北労災病院
仙台市立病院
仙台社会保険病院
仙台医療センター
仙台徳洲会病院
仙台JR病院
東北大学病院

施設基準掲示


・サイバーセキュリティの確保のために必要な措置
医療情報システムの安全管理に関するガイドラインや対策チェックリストを活用しサイバー攻撃に対する対策を含めセキュリティ全般について適切な対応を行う体制を有しています

・個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
当クリニックでは、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、原則として個別の診療報酬の分かる明細書を発行しております。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されています。明細書は無料発行です。希望されない場合は事務へ申し出てください。

・一般名での処方について
当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。一般名処方とは、担当医が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。ただし、一般名処方は商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に担当医にお問い合わせください。

・薬剤名等省略について
当院では、厚生労働省の規定に基づき、投薬に係る薬剤の薬価(公定価格)が175円以下の場合は、診療報酬明細書(レセプト)への薬剤名等の記載を省略しております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

・発熱患者等対応加算、外来感染対策向上加算について
発熱患者等対応加算(月1回20点 届出)外来感染対策向上加算(月1回6点 届出)
当院は都道府県知事の指定を受けている第2種協定指定医療機関です。(医療措置協定医療機関)
当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受入れを行っています。感染防止対策として、発熱患者さんの動線を分ける等の対応を行う体制を整えています。
感染管理者である院長が中心となり、スタッフ全員で院内感染対策を推進します。 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の取得を目的に研修会を年2回以上実施します。
感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は一般診療の方と導線を分けた医療スペースを確保して対応します。
標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成しスタッフ全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。
当院では院内感染防止を目的として下記の取り組みを実施しています。
感染防止対策部門を設置しています。
感染防止に係る日常業務を行っております。
最新のエビデンスに基づいた独自の感染防止対策マニュアルで内容を共有しています。
全職員を対象とした院内感染対策研修を年2回以上実施しています

・夜間早朝加算について
次の時間帯に受付をされた場合は診療時間内であっても、また、予約診療であっても、夜間早朝等加算の取り扱いになります平日18時以降 土曜日12時以降(50点)


・外来・外来ベースアップ評価料1
厚労省指針に基づき、医療従事者の処遇改善および人材確保の取り組みとして、診療報酬改定に基づき算定しており全額を対象職員の賃金改善に充てます。当医院では、令和7年3月より算定をしております。(初診23点・再診6点)

・酸素の購入単価
当院では、医療用酸素を厚生労働省の基準に基づき、適正な価格で管理・提供しています。

・がん治療連携指導料について
当院では、がん診療における連携体制を構築し、地域の連携医療機関(またはがん診療連携拠点病院)と協力のもと、患者さまに対する適切ながん治療を提供する体制を整えております。これにより、他の病院で作成された治療計画に基づく診療や、診療情報の共有を行っております。

・生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)・歯科・眼科医療機関連携強化加算 ・充実管理加算・特定疾患療養管理料・外来データ提出加算について
継続的な指導を個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』を作成します。生活習慣病管理を行うにつき必要な体制を確保しています。患者さんの状態に応じ、以下の対応が可能です。28日以上の長期の処方をおこなうことリフィル処方箋を発行すること交付が可能かどうかは、病状に応じて医師が個別に投与期間を判断します。睡眠薬・一部を除く貼付薬のリフィル処方箋はできません 。糖尿病の重症化予防を推進する観点から、眼科又は歯科を標榜する他の医療機関との連携しております。当院における「外来データ提出加算」の算定について当院では、厚生労働省が実施する「外来医療等調査」および医療の質の向上・医療費適正化を目的として、診療報酬の請求状況や診療内容に関するデータを継続的に厚生労働省へ提出しております。収集されたデータは匿名化され、個人の情報が特定されることはありません。この取り組みにより、医療の質の向上や今後の医療制度の改善に役立てられます。なお、データの提出を希望されない場合は、受付窓口までお申し出ください。お申し出により、データの提出に含めないように対応いたします。その場合でも、診療上の不利益を受けることは一切ございません。

・二次性骨折予防継続管理料3について
骨粗鬆症の治療による二次性骨折の予防を推進するため、該当患者様へ「二次性骨折予防継続管理料3」を算定しております。骨粗鬆症を有する大腿骨近位部骨折を発症し入院治療を行い、二次性骨折予防継続管理料1を算定されていた患者様であって、外来において継続的に骨粗鬆症に関する評価及び治療を実施された方へ、1年を限度として月に1回限り外来において500点を算定しております。
患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが可能です。
なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。

・地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
当院における医薬品の供給体制について当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に積極的に取り組むとともに、医薬品の安定供給に向けた体制を整備しています。現在、全国的な医薬品の供給不足等により、一部の医薬品について十分な供給が困難となる場合があります。そのため、当院では医薬品の供給状況に応じて、治療計画の見直しや、同一の効能・効果を有する他の医薬品(代替薬)へ変更して処方する等、適切な対応ができる体制を確保しております。これに伴い、医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤が変更となる可能性があります。変更にあたっては、医師より十分に説明いたします。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

・電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、上記加算の算定要件を満たす体制を整えています。
1 診療報酬のオンライン請求を行っています
2 健康保険のオンライン資格確認を行っています
3 マイナ保険証利用率は30%以上です
4 マイナポータルの医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に係る相談をお受けする体制を有しています
5 オンライン資格確認を利用して取得した診療情報等を、診察室で活用できる体制を有しています
6 マイナ保険証の促進等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、取り組んでいます
7 個別の診療報酬の算定項目の分かる医療費明細書の無料で発行しています
8 電子処方箋を発行する体制を有しています
9 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在準備中です
2026年診療報酬改定に伴い「電子的診療情報連携体制備加算」を2026年6月1日より月に1回に限り、算定しております。以上、当院では医療DXを推進し、質の高い医療を行うため十分な情報を取得し活用することに努めています。ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

・ウイルス・細菌核酸多項目同時検出検査について
医師の判断により新型コロナウイルスを疑い、かつ複数の病原体(ウイルスや細菌全15種類)の可能性がある場合の検査となります。

・外来物価対応料について
物価高騰(光熱水費、医療材料費、人件費等)に伴う負担増に対応し、患者様に安心・安全で質の高い医療を継続的に提供するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております

・医療安全対策について
当院は組織的な組織的な医療安全対策を実施し、医療安全管理者等による相談及び支援が受けられる体制を整えています。ご希望の方は相談窓口(受付)までお申し出てください。

・個人情報の利用目的
当院では、患者さんの個人情報については以下の目的に利用し、その取扱いには万全の体制で取り組んでいます。なお、疑問などがございましたら担当窓口にお問合せください。 院長
院内での利用
患者さんに提供する医療サービス(検診・健診・ドック・自費を含む)
医療保険事務会計
医療事故等の報告
患者さんへの医療サービスの向上
院内医療実習・教育・研修への協力
医療の質の向上を目的とした院内症例研究
その他、患者さんに係る管理運営業務
院外への情報提供としての利用
他の病院、診療所、助産院、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
他の医療機関等からの照会への回答
患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
検体検査業務等の業務委託
ご家族等への病状説明
保険事務の委託
審査支払機関または保険者へのレセプトの提供
審査支払機関または保険者からの照会への回答
事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
医師賠償責任保険等に係る、医療に関する専門の団体や保険会社等への相談または届出等
第3者機関への質向上・安全確保・医療事故対応・未然防止のための報告
関係法令等に基づく行政機関および司法機関等への届出・報告
事件事故に関する警察、消防からの照会への回答
大規模災害時における身元不明者に関する警察、消防への情報提供
患者さんのその後の経過について、他の医療機関又は公共機関へ照会を行う場合
がん登録推進法に基づく全国がん登録による国又は地方公共団体への情報提供
その他、患者さんへの医療保険事務に関する利用
その他の利用
医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
外部監査機関への情報提供
学会・医学誌等への発表
学会の専門医、認定医等の資格取得のための資料作成
医学研究等に関する診療録閲覧及び試料・情報提供
上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨を担当窓口までお申し出ください。お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます。
個人情報に関するお問い合わせは、個人情報保護相談窓口 受付医療事務

・適格請求書発行事業者登録番号について
当院のインボイス登録番号はT1370005001229 となります。登録年月日 令和5年10月1日

・医療安全管理指針・院内感染対策指針・医薬品安全使用のための業務手順書・医療機器安全管理指針
※別紙PDFにてご確認ください


医療法人 佐竹医院医療法人 佐竹医院

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宮城県仙台市泉区南光台
5丁目28-3
TEL 022-271-7111
FAX 022-272-1764